低温やけどに注意

寒くなり低温やけどの患者さんが見えるようになりました。

寝るときに湯たんぽを入れて受傷するケース、ヒーターの前でうたた寝して受傷するケースが多いです。

低温火傷はなかなか治らず、ひどい場合は植皮手術(皮膚移植)が必要になります。

治っても醜い瘢痕が残ります。

湯たんぽは体から離して使うようにしてください。

2015年11月2日