AGA治療について

当院ではAGAの治療薬、プロペシア、フィナステリド「ファイザー錠」、ザガーロカプセルの処方を行っています。

医師にご相談ください。なお、自費治療になります。

2016年6月23日

低温やけどに注意

寒くなり低温やけどの患者さんが見えるようになりました。

寝るときに湯たんぽを入れて受傷するケース、ヒーターの前でうたた寝して受傷するケースが多いです。

低温火傷はなかなか治らず、ひどい場合は植皮手術(皮膚移植)が必要になります。

治っても醜い瘢痕が残ります。

湯たんぽは体から離して使うようにしてください。

2015年11月2日

虫による皮膚炎が増えています

毛虫皮膚炎とマダニ刺症に気をつけましょう

5、6月は毛虫皮膚炎が増える季節です。ツバキ、サザンカ、桜などの木の近くにいた後に、赤いプツプツがたくさん体にできて猛烈に痒くなることがあります。毛虫の毒針毛が付着して起こる皮膚炎です。毛虫の付いている木に近寄らないようにしましょう。

山や、住宅街でも山に近い地域では、マダニにくいつかれることがあります。マダニが皮膚にくっついていたら無理に剥がさずそのまま受診してください。草の深いところに入る場合には長袖長ズボン靴下を履いて皮膚を露出させないようにしましょう。

 

 

2015年5月28日

湿布による光接触皮膚炎に注意!

ゴールデンウイークも終わり、小学生の皆さんは運動会の練習が本格的に始まる頃と思います。

この時期に増えるのが、湿布による光接触皮膚炎です。運動会で関節や筋肉が痛くなり、家族にもらった湿布を貼る人もいるでしょう。湿布の中には光接触皮膚炎を起こすものがあります。湿布を剥がした後も薬剤が皮膚にしばらく残り、紫外線に当たるとひどい日焼けを起こします。例年この時期に非常に多く見られる疾患で、かなり重症になる方もみえます。湿布の注意書きをよく読んで、日焼けしないようにと書いてある湿布は日光に当たる部分には貼らないか、貼ったあと1ヶ月は紫外線に当たらないように注意する必要があります。もちろん、本当は他人がもらった処方薬は使ってはいけないことになっています。

2015年5月9日